* 10〜11月 *
ブーゲンビリア主催:シンポジウム「よく死ぬことは よく生きること」 とかく患者会では避けられることの多い「死」の話題を、ブーゲンビリアでは毎年学習会で取り上げ、がんをきっかけに命と向き合っていく、また未体験者も何でもない時期から自らの人生について考えていく機会を設けてきました。今回は規模を拡大してシンポジウムを行います。 東大病院で緩和医療に携わる岩瀬医師と、24時間365日在宅医療を行っている井尾医師、希望がないと言われた肝臓がんから生還した患者の体験、また自らはがん患者ではないブーゲンビリアの会員の看取りの体験から、「いのちと医療」について考えていきたいと思います。 ◆第1部:講演 @「病院での緩和医療」岩瀬 哲医師(東京大学附属病院 緩和ケア診療部副部長) A「在宅での緩和医療」井尾和雄医師(井尾クリニック院長) B「東京都女性がんシンポジウムへの思い」内田絵子(ブーゲンビリア理事長) ◆第2部:生と死についてのメッセージ @玉井公子「母の看取りから学んだこと」 A成田幸穂「多摩ホスピスの会の活動を通して生と死を思う」 B辛島幸子「看護師の立場から死を見つめて」 C川井 章「肝臓がんからの生還」 *休憩:カルテットオーによる室内楽 ◆第3部:シンポジウム「よく死ぬことは よく生きること」 井尾和雄医師、岩瀬哲医師、内田絵子、川井章、辛島幸子、成田幸穂、玉井公子
申し込み
http://www.cancernet.jp/eve081026.html
第50学習会 「乳がんと大腸がん」 東京慈恵会医科大学附属青戸病院 副院長 外科教授 吉田 和彦 医師
がん医療セミナー「もっと知ってほしい女性のがん」:4団体(NPO法人キャンサーネットジャパン・NPO法人ブーゲンビリア・卵巣がん体験者の会スマイリー・NPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ)共催 〜卵巣がん・子宮がんの知識や情報を共有するセミナー〜 ◆基調講演:岩手医大産婦人科教授 杉山 徹 1)卵巣がん 埼玉医大国際医療センター 教授 藤原恵一 2)子宮体がん 慶応大学医学部 教授 青木大輔 3)子宮頸がん 東北大学大学院医学系研究科 准教授 伊藤 潔 ◆パネルディスカッション「もっと知ってほしい放射線治療のこと」
「東京都女性がんシンポジウム」 〜患者体験発表、医師による講演3題、シンポジウム〜 第1部:患者体験発表;片木美穂、中澤幾子、河村裕美、小倉恒子、安田洋一 第2部:医師による講演;吉田和彦医師、磯西成治医師、佐々木常雄医師 第3部:シンポジウム;内田絵子、片木美穂、佐々木常雄、中澤幾子、埴岡健一、本田真由美、安田洋一
「第1回乳がん体験者生涯教育講座」 〜乳がん体験者が最新治療の知識を楽しく学び、得られた知識を多くの仲間と共有し、外部に情報発信できるような講座〜 南雲吉則 医師(ナグモクリニック院長)、高野利美 医師(帝京大学腫瘍内科講師)
第49回学習会 「再発がんと一緒に生きていく秘訣」 〜再発がんと共存しながら耳鼻咽喉科の専門医を続ける〜 小倉恒子 医師(松戸市立病院他4ヶ所)
「立川発ピンクリボンフォーラムPartV」 〜科学的根拠にもとづく乳がん検診〜 ・基調講演「乳がんの検診と予防」 清水 哲 医師(国家公務員共済組合三宿病院 病院長) ・シンポジウム ※マンモグラフィー検診(検診車を呼びました)